7月18日(土)、第9回 日本ユニバーサルダンス協会・コンベンション(略してユニコン)を開催。
メンバーが集い、協会のこの半年間の動きなど、情報を共有。思いを統一しました。
当日のプログラムをご紹介いたします。

[事業報告]
音楽体操事業
各地で音楽体操が続々と再開しており、大網白里(千葉)では体験会を実施。天理(奈良)では、開催日・会場を増設。また、これを機にプログラムの大幅な見直しを図るなど、この社会情勢の中でも工夫を凝らし、着実に音楽体操の輪を広げています。
数ヶ月ぶりの参加で、元気を取り戻された方も多く、人体やメソッドの持つ可能性を再認識しました。

新たな取り組みとして「音楽体操ニュース」を刊行。各地の様子や、心身のケアに役立つ記事を掲載しており、今後 年4回のペースで発信予定です。

ビギナークラスの拡充
「初心者の方が安心して上手くなれる」をコンセプトに、「ビギナー向け」に特化したホームページを製作中。
初心者の方が着実に成長できるカリキュラム作成や、一般の方のお悩み(姿勢・歩き方など)をメソッドによって解決するイベントなども計画しています。

出版事業
出版・編集の経験者らとタッグを組み、出版プロジェクトが進行中。
新たな視点で描く、メソッドや理事長の半生についての書籍、理事長がこれまで書かれた文章を再編した小冊子など、構想をご共有いただきました。

事業報告の後、ユニバーサルダンス教師(1・2・3期生)が、それぞれの体験や思いを発表。
最後に理事長(ジュンコ先生)から、教師一同へのご助言と、今後の展望についてお話をいただきました。

このような時節でも事業が動いていること、
そして、新たに教室へ来られる方や、音楽体操で心身を回復される方がいらっしゃることを伺い、
「社会が緊張状態にあるからこそ、私たちが果たすべき役目がある」と再確認。
しっかりと世の中に貢献していきたいと、気持ちを一つにしました。

 

一般社団法人日本ユニバーサルダンス協会
小川 雅記子